白龍 本店
調味料を加えることでカオス的に旨くなる肉味噌うどん
Mar 18, 2021

↑じゃじゃ麺中盛610円。
コメント:
白龍 本店(ぱいろん)は岩手県盛岡市にあるじゃじゃ麺発祥のお店。
じゃじゃ麺は盛岡の郷土料理で、うどんに肉味噌をのせた料理。
お店は盛岡駅から東に1.5kmほどの盛岡城跡公園前にあります。
カウンターに座ってメニューを見てみると、じゃじゃ麺とろうすう麺の2種類のみで、あとはサイズを小・中・大から選ぶのみ。じゃじゃ麺中盛610円を注文。
店内は9人ほど座れる狭めのカウンター席と、4人掛けのテーブル席3つのこじんまりとした造り。お店の方は店主、ベテラン、バイトの若い子の3人ほど。
少し待って着丼!。メニューには麺をゆでるのに約15分かかると書かれていたけど、10分ほどで出てきました。
うどんの上には肉味噌、刻んだ胡瓜、擦った生姜、赤カブの漬物が乗っていて、意外とシンプルな見た目。
まずは何も加えずに混ぜて、そのまま食べてみる。味噌がなかなか美味しい味で、このままでも普通に食べれそう。
次に卓上のラー油、擦りにんにく、お酢を入れて、混ぜて食べてみる。
おぉっと!。パンチのある味に激変!。これぞB級グルメ!っというカオス感のあるうどんに生まれ変わりましたヾ(*゚∀゚*)ノドド~ン。
他では食べたことのない味だなぁ~なんて思いながら、ズルズルすすっていたけど、中盛りはなかなかの量ありますね。
麺を少し残して、卓上の生卵を割りほぐして、チータンタンをお願いします。※お皿に箸を乗せてカウンター上に置きます。
お皿は溶き卵スープ(肉味噌付き)になって戻ってきました。な~る、箸はスープを混ぜるのに使用するんだね。
飲んでみると、胡瓜のザクザク感がアクセントの味噌味の卵スープ。お酢を回しかけたらより美味しくなりました。
食べてみた感想としては、味噌うどんに生姜、ラー油、にんにく、お酢が加わるとこんな味になるのか!っとビックリ。多分、生姜、にんにくが新鮮で鮮烈な味だからこその旨さなんだろうね。

↑お店の外観。写真じゃわかりずらいけど、(扉のガラス越しに見える)店内が暗くて、営業していないのかと思った(^^;)。

↑店内はこんなカンジ。

↑じゃじゃ麺中盛(真上から)。

↑混ぜたところ。

↑麺リフトアップ。

↑チータンタン。

↑お店の目の前にある櫻山神社(さくらやまじんじゃ)。

↑お社のすぐ隣には烏帽子岩という大岩が鎮座している。盛岡城築城時に発見されたそうで、甲冑の兜にカタチが似ていることから兜岩とも呼ばれる。
基本情報:
| 施設名 |
白龍 本店
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| 住所 |
岩手県盛岡市内丸5-15
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| 駐車場 |
無し
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| 備考 |
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