小川の庄
アツアツのおやきはパリッ->モチッ->シャクッの3コンボでKO!
Apr 29, 2016

↑おやき。
コメント:
小川の庄 大門店は長野市大門町にあるおやきのお店。善光寺の南500mほどの大門パティオ内にある。
この日は囲炉裏終了間際の16時ぐらいに滑り込みセーフで訪れた。
囲炉裏の目の前の席に座り、焼かれているモノを見ると、このお店一番人気の野沢菜のおやきが焼かれていたので、コレを頼む。
本日の囲炉裏おやきの札には野沢菜以外になすとあずきが書かれていたが、閉店間際だったので既に焼かれている途中の野沢菜だけにしたのだ。
ちなみに入口横で買えるお持ち帰り用のおやきなら、上記以外にもしめじ野菜、かぼちゃ、切りぼし大根、にら も購入できる。
おやきは、焼肉のトングのようなもので何度もひっくり返されながら焼かれている。
焼きあがったおやきは、ざるのカゴに入れられて供される。あとサービスで麩の味噌汁もついてきた。
焼きたてのおやきは手で長くは持てないほど熱々で、真ん中から半分に割ってみると、中には美味しそうな野沢菜がたっぷりと入っている。
ひと口食べてみると、おやきの皮は、外はパリパリ、中はモチモチ。具もシャキシャキで具・皮ともに食感が良い。
野沢菜はたっぷりのラー油となじませており、風味があって良い味だ。
周囲を見渡すと長野の名物七味、八幡屋磯五郎の七味がここにも置かれていたので、おやきの半分にはこの七味をたっぷりとかけてみた。
ひと口食べてみたら、ピリッとした辛さが効いて、これもかなりイケる味であった。多分、惣菜系のおやきは全部この七味合うんじゃないかな。
このおやきは冷めても美味しいけど、やっぱり焼きたての皮のパリパリ感はこのお店ならではの味だと思う。

↑お店の外観。

↑こんなトコロで焼いてくれます。

↑じっくりと焼かれる自分のおやき。

↑おやき(野沢菜)とサービスのお味噌汁。

↑おやき(野沢菜)の中身はこんなカンジ。
基本情報:
| 施設名 |
小川の庄 大門店
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| 住所 |
長野県長野市大門町56-1 ぱてぃお大門内
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| 駐車場 |
無し
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| 備考 |
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