開聞岳
薩摩富士の異名を持つ本州最南端の山
Aug 14, 2018

↑開聞岳。
コメント:
開聞岳(かいもんだけ)は、鹿児島県の南端に位置する標高924mの火山。日本百名山の一つでもあり、標高は茨木県の筑波山に次いで低い。
昨日は鹿児島市のビジホに宿泊したので、鹿児島中央駅のキオスクでお弁当を調達してから向かいます。
9時前に登山口に到着。開聞岳は標高は低いけど、ゴツゴツした岩が多くて歩きにくく、ところどころ大岩もあったりして結構大変。
自分以外の登山客はほとんどおらずとても静か。あと林の多い低山って蚊、アブ、蜂が結構いるんだけど今回はまったくいない。
山頂の手前あたりで、とても見張らしの良い場所を発見。せりだした岩からは下を見下ろすことができて迫力満点!。
ここでお昼を食べたけど、とてもスリリングな昼食になりました。・・実は、絶景過ぎて途中でブルッてしまったことをここに告白します(爆)。アーメン。
その後は山頂まで登ってしばらく眺めを楽しんだ後、下山開始。登山口まで戻ってきたのは13時過ぎ。約4時間半ぐらい。

↑鹿児島中央駅改札横のキヨスク。ここから開聞岳まで距離65km、車で約1時間20分ほど。

↑いろんなお弁当を販売しています。

↑向かう道中の開聞岳。キレイな円錐形のカタチをしていることから「薩摩富士」とも呼ばれるそうです。

↑8:46。登山口(2合目)。

↑石ゴロゴロの道。

↑9:30。5合目の展望スペースからの眺め。

↑目の前に立ち塞がる大岩。

↑ロープで登る箇所も。

↑10:49。見晴らしの良い場所。

↑下を見ると怖わ~。

↑黒豚弁当788円。

↑豚肉。

↑唐揚、さつま揚、高菜ect。

↑11:19。山頂。
基本情報:
| 施設名 |
開聞岳
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| 住所 |
鹿児島県指宿市開聞十町
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| 駐車場 |
有り
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| 備考 |
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