酒の穴
新世界にある酒飲みの心をくすぐる料理を提供する大衆酒場
Jan 1, 2024

↑酒飲みの心をくすぐる料理。
コメント:
酒の穴は大阪・浪速区にある大衆居酒屋。通天閣から徒歩2分ほど。
大晦日17時に訪問。
店内はコの字カウンターで、酒飲みに嬉しいメニューが豊富。
冷酒500円や一級酒350円を飲みつつ、かに身、たいの子煮、ばい貝、串カツ、おでん、かす汁などを注文。
・かに身450円
醤油、ポンズ、三杯酢から三杯酢を選択。居酒屋のメニューでかに身って初めて見ました。量は少なめだけど、こういうのでお酒飲めるのなんだか嬉しい。
・串カツ
そこそこ量あってCP良い印象。卓上のソースをかけて頂きます。衣薄めでサクサク熱々。
・(おでんの)梅焼き150円
大阪のおでんで、玉子味のはんぺんでした。おでんもCP良し。
・かす汁400円
熱々で具だくさん。酒粕と白味噌のトロっとした飲み心地が五臓六腑に染み渡ります。
飲んでいる間、ひっきりなしにお客さんがやって来ては、満席で断られていました。本日は大晦日の為、18時で終了とのこと。
お会計して3300円也。意外と安くついた印象。

↑お店の外観。

↑冷酒500円、かに身(三杯酢)450円。醤油皿みたいな小さいお皿での提供です。

↑メニューの表紙。

↑飲み物のメニュー。

↑酒飲みの心をくすぐるメニュー。

↑たいの子煮380円。たらこをつゆ煮したような味と食感。これも変わっている。

↑ばい貝320円。つま楊枝でクルンっと回して取り出します。弾力があって美味しい。でもツユに浸かっているので、手が汚れるのがイマイチ。

↑わけぎぬた320円。わけぎに酢味噌がかけられています。シャキシャキ食感。

↑串カツのメニュー。

↑串カツ。左からいわし170円、なす120円、チーズ150円、豚串120円。衣薄めでサクサク熱々。チーズはトロり、いわしは魚の旨みが濃くて日本酒に合う。

↑一級酒350円。冷か燗を聞かれたので燗を選択。アルミ容器での提供です。味があって良いですね。

↑おでんのメニュー。

↑梅焼き150円、厚揚げ120円、玉子120円。

↑梅焼きは玉子味のはんぺん かな?。

↑かす汁400円。

↑人参、大根、薄揚げ、こんにゃく、ねぎ、ちくわが入っていました。

↑夜の通天閣。良いお年をお迎えください。
基本情報:
| 施設名 |
酒の穴
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| 住所 |
大阪府大阪市浪速区恵美須東2-4-21
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| 駐車場 |
無し
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| 備考 |
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