米久本店
浅草寺参拝後に柔らかい牛鍋を楽しむ
Jan 26, 2019

↑トクのお肉。
コメント:
米久本店(よねきゅうほんてん)は浅草にある牛鍋のお店。
お店は12時開店らしいんだけど、やることがなくなって11時40分頃にお店前に来てみると営業中の札がかかっていたので突撃することに。
入り口入ると下足番の方がいて、靴を預かってくれる代わりに木札を渡してくれる。そして太鼓をドンっと一叩き。これは来客の人数分叩くみたい。
太鼓の音を聞いてやって来た店員さんに、座敷席とテーブル席のどちらが良いか聞かれたので、座敷席でお願いする。
案内された席に座ってメニューを見てみると、牛鍋はトク3790円と上3160円の2種類があるみたい。トクとご飯320円を注文。あとビール(アサヒ大瓶)840円を注文。
スグにお肉と野菜のお皿が運ばれてくる。お肉は薄く大きなモノが2枚。刺しがキレイに入っていて高級なお肉だというのが見た目でわかる。
野菜はネギ、豆腐、しらたき、春菊という内容。あとビールのお通しは鰹の佃煮。
初回はお店の方が作ってくれます。底の浅い鉄鍋にお肉1枚と野菜を半分ほど投入して、卓上のツユをまわしかけます。
少ししたらお肉を裏返してくださいとのこと。あと煮たってきたらツユを足してくださいとのこと。卓上にはツユと薄いツユが入った小さなやかんが2つ置かれている。
肉は薄いのですぐに煮えてくる。裏返しにして少し焼いた後、溶き卵につけて食べてみると、お肉はトロけるほどに柔らかくて甘みがある。
火力は鍋に付属のレバーで調節できるんだけど、極弱火にしようとしたら消えてしまった。ヤベ(焦り)。点火するにはマッチかライターが必要なので、店員さんにお願いしてもう一度つけてもらいました(爆)。ご迷惑おかけしてサーセンm(_ _)m。
ご飯は値段の割りに量少な目。お肉と一緒に食べると美味しいね。
ペロッと食べ終わってビールが半分ぐらい残ってしまった。ビールではなくて日本酒にした方が良かったかも。
お肉はとても柔らかくて美味しかったんだけど、貧乏舌の自分としてはもう1~2ランク下ぐらいの赤身肉主体の方が好みかも(爆)。

↑お店の外観。

↑サンプル。

↑入口。

↑畳敷きのお部屋はこんなカンジ。

↑席。

↑メニュー。

↑ビール。

↑お通しの鰹の佃煮。

↑トク3790円。

↑初回は店員さんが鍋に入れてくれます。

↑途中でひっくり返します。

↑ご飯。

↑ご飯の上にON。
基本情報:
| 施設名 |
米久本店
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| 住所 |
東京都台東区浅草2-17-10
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| 駐車場 |
無し
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| 備考 |
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