さくら食堂
野性味溢れる馬飯でパワーアップ↑
Aug 17, 2016

↑馬肉めし。
コメント:
さくら食堂は熊本市中央区下通にある馬肉料理のお店。
菅之屋で馬刺しを堪能した後は、馬飯が食べたいと思って、こちらのお店にやってきた。※菅之屋で桜カルビ丼食べたけど、なんかこうもっと野性的なモノが食べたいなっと思ってね。
メニューを軽く見た後、馬肉めし500円と馬汁350円を注文する。飲み物は武士者550円を注文。
お通しで出てきた大根と馬肉の煮込みは大根の優しい味わいが酔っぱらった体に染みこむね。
馬飯は大粒の馬肉そぼろがご飯の上にこんもりと乗っていて、甘辛醤油味がよく染みこんでいて旨い。
ただ筋が結構多いので、お上品な料理が好きな方には向いていないかもしれない。
でも噛めば噛むほど馬味が出てきて野性味あふれる味は、これぞ馬飯といわんばかりのパワーを持っている。
明日は狩りに出かけたいなぁ~という気になってしまうこと間違いないのである。
馬肉めしには紅しょうがも添えられていて、これが馬肉との相性バッチしでいいアクセントになっている。
馬汁はうすあげ豆腐と馬肉の切れ端が入っている。馬肉めしほどのインパクトはないが、こちらも十分に野武士の料理。
ついでロースひも焼き680円とバラもも780円を注文。
卓上の塩か運ばれてきたガーリックで食べるとのことだが、肉自体に味がしっかりとついているのでまったく必要ない。
ロース、バラ肉は粗野だけど、これぞ馬肉を喰っているというカンジになる。
白霧島のロック460円を飲みながら、これらの肉を食べたけど、お酒にもよく合う料理だった。

↑こんなトコロを入っていきます。

↑お店は3階に入っている模様。

↑お店の外観。

↑球磨焼酎 武士者550円。※球磨焼酎とは熊本県の人吉市や、その周辺の球磨地方で作られる純米焼酎のこと。

↑馬肉めし500円と馬汁350円。

↑ロースひも焼き680円(手前)とバラもも780円(奥)。

↑卓上の鉄板で焼き焼き♪。

↑玉ねぎも焼き焼き♪。

↑いいカンジに焼けてきました。

↑野性味溢れる味で旨い!。

↑芋焼酎 白霧島のロック460円。
基本情報:
| 施設名 |
さくら食堂
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| 住所 |
熊本県熊本市中央区下通1-6-21
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| 駐車場 |
無し
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| 備考 |
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