とゝや
チャームレベルが高すぎる魅惑のサービス丼
Jan 14, 2017

↑サービス丼1050円。
コメント:
とゝや(ととや)は築地場外にある鶏料理のお店。
お店には土曜日の13時前に訪問した。最初、かきめしの磯野家に伺ったら本日休業。次に八千代に並んでいたら、お目当てのチャーシューエッグが今日は売り切れとのことで断念。
なので最後の願いを託してココととやに伺った。
こちらのお店は築地場外の最端にあるためかそう混んでいるでもなくすんなり入店できた。※築地場内の激混み具合を見てきた直後なので、最初、人が並んでいないお店に閉まっているのかと勘違いしそうになった(笑)。
サービス丼1050円とスーパードライの中瓶670円を注文。
サービス丼はもも肉3枚とつくね2枚に小スープという内容。※つくね焼鳥丼1150円とかはもも肉3枚とつくね3枚で1150円だけど小スープは付かないので、サービス丼がCP良さそう。
スーパードライにはニコゴリが2枚ついてきた。これは鳥の皮をゼラチンで固めたもので、最初、その見た目に少し動揺したが、食べてみたらプルプルの食感とチョイピリ辛な味でビールのアテにはなかなか合っていた。
ほどなくして、サービス丼が運ばれてきた。ご飯の上には焼き鳥が3つとつくねが2つ乗っている訳だけど、その1つ1つが大きい。
まずつくねを食べてみる。つくねは四角いカタチをしていて、丸いカタチに慣れている自分にとっては少し違和感。食べてみると豆腐のように柔らかい食感で、所々歯ごたえのある食感が混じっている。
おっ、旨いね。
次に焼き鳥は部分部分少し焦げ目がついていて、炭火で焼かれた香ばしい匂いが鼻をくすぐる。ガブリっと一口食べてみるとまずその美味しさに驚いた。皮はパリッとして肉はふっくら、タレは甘すぎず辛すぎず鳥とご飯のハーモニーをまったく邪魔していない。
うっ、旨い!。
ガブリっともう一口、そして即座にご飯をかき込む。炭火の香り、鶏肉の柔らかさ、甘辛いタレが三位一体となってご飯を包み込む。
うぅぁあああ~。旨いよ~~。
周りをはばかることなくガッツく。
つくねをガブり!。ご飯をガツガツ!。焼き鳥ガブり!ご飯をガツガツ!。
ご飯はたぶん並盛りぐらいあったけど、全然足りませ~ん。
焼き鳥が残り1枚、つくねが一口分残っている状態で、ハッと我に返る。
イカンイカン!、ビールがまだ半分以上残っている。
ビールを美味しい料理と合わせて飲むのが何より好きな自分がビールを飲むのも忘れてここまでガッついてしまうとは!(驚き)。
このサービス丼チャームのレベル高すぎんだろ~。
ここからは残り少ない鶏肉に卓上の調味料をかけてビールと一緒に食べました。個人的にはお酒のおつまみにするにはつくねには山椒、鶏肉には断然七味が合っていると思った。
スープは鳥のダシが効いたアッサリ味。しかし、もも肉を食べた後だとタレに負けてあまり味がしなくなった。今回みたいにビール飲むんなら要らないかな。
※無料でスープが付くのはサービス丼のみ。
こんだけ旨くて1050円。すごいね。感謝だね。御馳走様でした。また来ます。来ちゃダメって言われても行きます(笑)。
ちなみにお店を出た後もしばらくはチャームの魔法は解けませんでした(爆)。

↑お店の外観。

↑ビール中瓶(スーパードライ)670円。

↑ビールについてきた煮凝り。

↑サービス丼(※スープ、お新香付き)。

↑もも焼アップ。

↑鳥スープ。

↑お新香。

↑卓上の調味料。
基本情報:
| 施設名 |
とゝや
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| 住所 |
東京都中央区築地6-21-1
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| 駐車場 |
無し
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| 備考 |
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